医療法人 宮本眼科医院

眼科 色覚異常 白内障 コンタクトレンズ 日帰り手術

〒347-0065 埼玉県加須市元町9-4
TEL 0480-61-0366

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診療設備


OCT(光干渉断層計)
 
網膜の断層画像を撮影する機器です。

通常の眼底検査では見ることができない網膜の奥の断層を画像化します。
同時に網膜の厚みもミクロン単位で測定し、表示されます。5-10分で測定でき、患者さんの負担がない検査です。

初期の緑内障や黄斑部(物を見る中心の部分)の疾患の診断にとても有用です。

              

   眼底の中心部の断面
                 
       正常な黄斑部           黄斑浮腫
   
   眼底の中心部の厚みを色分けして示したもの
           oct1           
          正常             緑内障

 視野計
 
見える範囲の広さや感度を測定します。
緑内障、視神経疾患を含む多くの眼疾患の診断に役立ちます。脳の病気も発見できることも少なくないありません。
 
➀FDTスクリーナー

測定時間が45秒ほどと短く、簡便なのでスクリーニングに適しています。
初期の緑内障の発見に有用です。


           

                  
➁ハンフリー視野計

視野の中心部の感度を正確に数値で表します。
初期の緑内障の発見、及び緑内障の経過観察、黄斑部疾患、視神経疾患、脳内の病変などの多くの疾患に有用です。

            
  
      hunfry2    hunfri1
                   正常な中心視野       緑内障の中心視野
   
③ゴールドマン視野計

視野全体を測定できますので、中心だけでなく周辺の視野の異常も捉えることができます。
ハンフリー視野計と同様に緑内障の経過観察、視神経疾患、黄斑変性、脳内の病変など多くの疾患に有用です。
              

 

眼底カメラ
 
網膜の写真を鮮明なカラー写真で撮影し、網膜の血管、視神経、黄斑部、そして出血などの網膜の病変を記録できます。
糖尿病性網膜症の進行状態、眼底出血の状態を患者さん自身の目で確認することができます。 

           
   
    gannteisyasin1     gannteisyasinn2
      正常な眼底       糖尿病性網膜症

 
 
スペキュラーマイクロスコープ(角膜内皮細胞顕微鏡検査
 
黒目の上を覆っている透明な膜は角膜といい、五層あります。その角膜の一番内側の細胞は内皮細胞といいます。

角膜内皮は角膜の呼吸や代謝を担っており、角膜の透明性を維持するのにとても大事な細胞ですが、コンタクトレンズの長時間の使用などによって減ってしまうと再生はできません。

スペキュラーマイクロスコープによって角膜の細胞の数と形状、面積が算出され、どれだけ内皮の細胞の数が減少しているかがわかります。


                              
                                                              正常な内皮細胞      数が減少した細胞